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男性が眉毛を描くのは気持ち悪い?女性の本音と自然に見せる書き方を現役サロンスタッフが解説

eyebrow

「男が眉毛を描くのは気持ち悪い?」と悩む方に向けて、女性の本音を現役眉毛サロンスタッフが徹底解説します。気持ち悪く見せないポイントや自然な書き方のステップも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

MISA
WRITER
MISA
都内有数の大手ブランドサロンを経て、
メンズ眉毛サロンADDICTへ。
眉毛のプロの見解をわかりやすく発信します。

「眉毛を書いたら、気持ち悪いって思われないか心配…」
「自然に眉毛メイクをする方法がわからないから不安…」

このような不安を抱え、眉毛メイクに踏み切れていない男性は多いのではないでしょうか。SNSでメンズメイクが広まりつつあるなか、当店でも「自分がメイクすると変じゃないか心配...」とご相談いただく方は多いです。

そこで今回は、年間10万人以上のお客様の眉と向き合ってきた私たちADDICTの視点で、眉毛メイクが気持ち悪く見えてしまう理由と、自然に仕上げる手順をお伝えします。

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男が眉毛を描くのは気持ち悪い?世間の本音と結論

ADDICTモデル写真

結論からお伝えすると、男性が眉毛を描くのは気持ち悪いことではありません。ただ、仕上がりが不自然だと逆効果になってしまうのも事実です。

ここでは、その理由を2つの角度からお話しします。

  • 女性の80%以上がメンズ眉毛メイクに肯定的
  • 気持ち悪く見えるのは仕上がりの悪さが原因

それぞれ詳しく解説します。

女性の80%以上がメンズ眉毛メイクに肯定的

実は、女性の多くは男性の眉毛メイクを前向きに受け止めています。

マイナビニュースに掲載された洒落男子編集部の調査では、男性の眉毛メイクについて「あり」と「むしろしてほしい」を合わせた回答が82%にのぼりました。

このうち14%の女性が、「むしろしてほしい」と答えています。

つまり、男性でも眉毛を描くことに引け目を感じる必要はありません。自分に合った眉毛の書き方を見つけ、積極的にメイクしていきましょう。

出典:マイナビニュース「女性500人を対象とした「メンズメイクはどこまでOK?」調査を実施

気持ち悪く見えるのは仕上がりの悪さが原因

気持ち悪いと感じるのは、男性が眉毛を描くこと自体ではなく、仕上がりの悪さが原因です。

主に、以下の3つが重なると眉だけが顔から浮いて見えます。

  • 濃すぎる
  • 太すぎる
  • 左右差が大きい

眉頭から眉尻へ一本線を引いてしまうのが、その典型です。全体的に太くなりすぎ、ぺたっと張り付いた印象になってしまいます。

また、自眉の形が綺麗に整っているか、余分な毛を綺麗に処理できているかも仕上がりに影響します。

自眉のデザインがぼやけたまま描き足すと、どれだけ丁寧に描いてもどこか野暮ったく見えるでしょう。

男性が眉毛を描く際に押さえるべき3つのポイント

ADDICTモデル写真

前の章では、男性の眉毛メイクは多くの女性に肯定されているとお伝えしました。ただ、眉毛メイクなら何でも好印象になるわけではなく、適切に仕上げてこそ印象が上がります。

好印象と逆効果を分けるポイントは、次の3つです。

  • ポイント① 自眉のデザイン(土台)を整える
  • ポイント② 眉色を髪・肌に合わせる
  • ポイント③ 書きすぎず自然なラインにする

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ポイント① 自眉のデザイン(土台)を整える

自然な仕上がりになるかどうかは、自眉の土台となるデザインが整っているかどうかで決まります。土台が崩れたままだと、いくら眉毛を書き足しても輪郭がぼやけ、全体のバランスが崩れます。

土台の形さえ整っていれば、それに沿って眉毛を描くだけなので、簡単に綺麗に眉毛を描くことが可能です。

実際に当店で施術をしていると、眉毛の土台となるデザインを整えただけで、一筆も描かずに印象が劇的に変わる方も多くいらっしゃいます。

以下は、当店の眉毛ワックス脱毛の施術で自眉を綺麗に整えたビフォアアフター画像です。野暮ったかった眉毛がキリッと男前な印象に仕上がっています。

ADDICTビフォアアフター写真

眉毛メイクがうまくできずに悩んでいるなら、まず眉毛サロンで綺麗なデザインに整えることから始めてみてください。

ポイント② 眉色を髪・肌に合わせる

眉色が髪や肌から浮くと、それだけで不自然に見えてしまいます。黒すぎても茶色すぎても浮くため、色選びは重要です。

一般的な目安は、髪色よりやや明るめ、1〜2トーン上の色です。アイブロウパウダーやアイブロウペンシルで少しずつ調整すると失敗しにくくなります。

ただ、色が合っていても書きすぎると台無しになります。次のポイントで、その加減を見ていきましょう。

ポイント③ 書きすぎず自然なラインにする

気持ち悪く見える原因の一つに、書きすぎも考えられます。

長い一本線で描いたり、眉尻まで濃く塗ったりすると、ぺたっと立体感のない印象になります。眉頭は薄く、眉尻にかけてやや濃くするグラデーションが大切です。

当店のお客様からも、「眉毛メイクが不自然になる」といったご相談を数多く受けます。こういう方は、「もっと書かなきゃ」と思って書きすぎていることが原因である可能性が高いです。

書きすぎた眉と自然に仕上げた眉では印象がどう変わるのか、眉尻に注目したビフォアアフターのイラストで見比べてみましょう。

書きすぎた眉と自然に仕上げた眉

上のイラストは、眉尻を濃い一本線で描いた例と、隙間を埋めるように薄く仕上げた例の比較です。同じ眉でも、描く量を抑えるだけで自眉となじみ、ぐっと自然な印象に近づくことがお分かりいただけるかと思います。

自然に見えるメンズ眉毛の書き方をステップで解説

ADDICTモデル写真

ここからは、いますぐに実践できる眉毛の書き方を3つのステップに分けて解説します。

  • ステップ1:スクリューブラシで毛流れを整えてから描き始める
  • ステップ2:足りない部分だけ薄く描き足す
  • ステップ3:指でぼかして自眉になじませる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ステップ1:スクリューブラシで毛流れを整えてから描き始める

眉毛を描く際に大切なのは、メイク前のブラッシングです。毛流れをそろえておくと、薄い部分が分かりやすくなり、描き足すときのミスを防げます

使う道具は、スクリューブラシです。アイブロウマスカラに付属していることが多く、単品でもドラッグストアや100円ショップで手に入ります。

スクリューブラシを使用する際は、眉頭から眉尻に向かって、毛流れを上から外へ流すようにとかしましょう。

スクリューブラシの使用例

力を入れず、毛先を整えるくらいの軽さでとかすことが大切です。

ステップ2:足りない部分だけ薄く書き足す

眉毛を書き足すときは、全体を塗りつぶすのではなく、薄い部分やスカスカな部分の隙間だけを埋めます。すでに毛がある場所まで塗ると、不自然に濃くなってしまうため注意が必要です。

眉頭は毛並みの方向に短いストロークで薄く、眉尻は自眉の延長線上に軽く足してください。一本線で引いたり、塗りつぶしたりしないことが大切です。

道具に迷ったら、線を描くアイブロウペンシルより、ふんわり塗れて失敗しにくいアイブロウパウダーから始めるのが無難です。

一度に仕上げようとせず、少し描いては鏡で全体を確認するのを繰り返すと、書きすぎを防げます。

ステップ3:指でぼかして自眉になじませる

眉毛を書き足したあとは、指かアイブロウブラシで軽くぼかします。この仕上げをするかどうかで、自然さが大きく変わるため、忘れず実施しましょう。

アイブロウパウダーを使用している場合は、ブラシでぼかすとよりなじみます。指の体温で軽く押さえてなじませる方法も有効です。

ここまでやって、はじめて自然な仕上がりになります。そこまで丁寧に整えても「野暮ったく見える」「ボサボサ感が気になる」という場合は、眉毛のデザインから綺麗に整える必要があります。

自分で剃ったり抜いたりせず、一度プロにご相談ください。

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違和感のない描き方を知りたいなら「眉毛サロン」がおすすめ

自然な眉毛メイクを知りたいなら、眉毛サロンで眉毛のプロに相談しましょう。とくに当店では、施術の後に眉毛のアフターケアやメイク方法についてレクチャーをしています。

正しい書き方がわからないと悩んでいる方でも、プロのやり方を学んですぐに実践していただくことが可能です。

また、眉毛ワックス脱毛で形を綺麗に整えるため、眉毛の描く量が最小で済みます。自眉の形が整っていれば、アイブロウパウダーで薄く補うだけで顔の印象がすっきりするはずです。

以下の写真は、眉毛を書いていない状態で、形を整える前と整えた後を比べたものです。

ADDICTビフォアアフター写真

描き足さなくても、形が整うだけで眉の輪郭がはっきりし、表情が明るく見えるのがお分かりいただけるかと思います。

眉毛がキリッと男前に決まらずに悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。

ADDICTは、全国に24店舗展開するメンズ眉毛サロンです!
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眉メイクに苦戦している方からよくある質問

当店で施術をするなかで、多くの方がカウンセリングでも口にされる「眉メイクへの疑問」をまとめました。

  • 眉毛を書いていることは周囲にバレる?
  • 眉毛を描く前にセルフで形を整えてもいい?
  • 書きすぎてしまったときはどう直す?

順番に解説します。

眉毛を書いていることは周囲にバレる?

仕上がりが自然であれば、眉毛を書いていることに気づかれることはほとんどありません

周囲に気づかれる場合は、眉毛を書いているからではなく、不自然な仕上がりになっていることが原因でしょう。

濃すぎたり、太すぎたり、色が浮いていたりといった不自然さがなければ、自眉と描いた部分の境目は分かりません。

書いていることを隠そうとするよりも、自然に整って見せることを意識してみてください。

眉毛を描く前にセルフで形を整えてもいい?

剃いたり抜いたりなど、眉毛の形を変える自己処理はお控えください

自分で剃ったり抜いたりすると、本来の自然な眉の形が崩れてしまう可能性があるためです。また、客観的に観察しながら処理するのが難しいため、左右が非対称になる恐れもあります。

デザインに影響のない範囲の産毛であればはご自身で処理しても問題ありませんが、眉毛の形そのものを変える処理は避けるのがおすすめです。

形を整えたい場合は自己流で進めず、私たち眉毛のプロにご相談ください。

書きすぎてしまったときはどう直す?

眉毛を書きすぎてしまっても、直後であれば綿棒かスポンジで押さえてぼかすことで薄くできます。アイブロウパウダーで描いた場合は、乾いた綿棒で軽く払うだけでも薄くなります。

万が一時間が経って固まってしまった場合は、クレンジング剤を綿棒に含ませ、丁寧に拭き取りましょう。

直し方を知っておくと、思い切って試しやすくなります。失敗を恐れず、まずは少しずつ描くことから始めてみてください。

まとめ|気持ち悪くならない眉毛の書き方を理解することが大切

ここまでお伝えしてきた通り、男性が眉毛を描くことは気持ち悪いことではありません。女性の多くも前向きに受け止めているため、ぜひ挑戦してみてください。

自然に見せるために押さえるべきポイントは、自眉の形という土台を整えること、眉色を髪や肌に合わせること、そして書きすぎないことの3つです。

また、描く前に必ず眉毛のデザインを整えておきましょう。骨格に合った形をプロが整えると、描く量が最小で済んで清潔感や垢抜けにつながります。

眉毛をキリッと綺麗に整えたい方は、まずADDICTへの予約から始めてみてください。

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