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眉毛サロンで間引きしてくれない理由は?間引きが向かない眉の特徴も現役スタッフが解説
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メンズ眉毛サロンADDICTへ。
眉毛のプロの見解をわかりやすく発信します。
「間引きしてもらえると思っていたのに断られてしまった…」
「もっさり見える毛量をどうすればよいのか分からない…」
眉毛サロンで間引きを断られる理由は、大きく3つあります。それぞれの理由を把握することで、自分がなぜ断られたのか理解しやすくなるでしょう。
そこで本記事では、年間10万人以上のお客様の眉と向き合ってきた私たちADDICTの視点から、理由と間引きが向かないとされる眉毛の特徴を解説します。
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そもそも眉毛サロンの間引きとは

間引きは、ツイーザーで眉毛を1本ずつ抜き、毛量と濃さを調整する施術です。
眉毛の輪郭の外側にある産毛ではなく、眉本体で密集している毛を対象に行います。ワックス脱毛のように面で処理するのではなく、残す毛と抜く毛を見分けて1本1本根元から抜くのが特徴です。
眉毛の一部に毛が密集している方にとくにおすすめの施術で、濃い部分を解消して自然な抜け感を出せます。
眉毛サロンで間引きしてくれない3つの理由

眉毛サロンが毛量調整を行わない理由は、大きく以下の3つです。
- 間引きはオプション扱いになっているケースが多い
- 間引きのデメリットを理由に推奨しない方針を取るサロンがある
- その人の眉の状態が間引きに向かないと判断されるケースがある
それぞれ詳しく解説します。
間引きはオプション扱いになっているケースが多い
眉毛サロンで間引きをしてくれない理由として、基本メニューに毛量の調整が含まれず、追加のメニューとして用意されているケースが挙げられます。
間引で毛を1本ずつ選んで抜く工程は、ワックス脱毛の施術と合わせるとかなりの時間がかかるためです。オプションにすることで、施術にかかる時間や費用を押さえて提供しているサロンも珍しくありません。
そのため、基本メニューだけを選んで予約すると、当日に毛量調整までは行えないと案内されることもあります。
間引きのデメリットを理由に推奨しない方針を取るサロンがある
ツイーザーで毛を抜く施術にはデメリットもあるため、間引きによる毛量調整を行わない方針を取っているサロンも存在します。
密集した部分から数本抜くだけなら目立ちにくい一方、判断を誤って隣り合う毛を続けて抜くと、眉に穴が空いたような仕上がりになる可能性があるためです。
また、無理に毛を抜くことで眉毛が生えてこなくなってしまうリスクや、毛周期が乱れるのを防ぐために推奨していないサロンも少なくありません。
その人の眉の状態が間引きに向かないと判断されるケースがある
施術者が眉の状態を見て「間引きに向かない」と判断すると、断られる可能性があります。
眉毛1本1本がデザインに与える影響は、人それぞれ違うためです。全体的に毛量が少なく、抜いた際に歯抜けのように見える可能性があると、「間引きは向かない」と判断する可能性はゼロではありません。
一度眉毛を抜いてしまうと、元に戻すには生え揃うまで待つしかなくなります。そのため、眉毛の間引きは慎重になる施術者は多いです。
次の章では、間引きに向かないと判断されやすい眉毛の特徴を詳しく解説します。
間引きが向かないと判断されやすい眉の特徴

向かないと判断されやすい眉を4つの形にまとめました。鏡で見えるご自身の眉と比べながら確認してください。

4つに共通するのは、眉毛を抜いたときの影響が大きい点です。
とくに毛量が少ない眉は、数本抜くだけで地肌が見え、隙間が目立ちます。当店でも、眉毛の毛量が少ない方は、手を入れる範囲を慎重に決めています。
ただ、間引きを断られたからといって、綺麗な眉毛にならないわけではありません。間引きをしなくても、ワックス脱毛で眉の輪郭をはっきりさせることでキリッと綺麗に整えられます。
「間引きをしてくれない」からといってセルフで行うのは危険

サロンで断られると、自分で毛抜きを使えば早いと考える方もいらっしゃいます。しかし、セルフで間引きをするのはおすすめしません。
セルフで間引きをするのがおすすめできない理由は、主に以下のとおりです。
- 自分では左右のバランスを客観的に見られず左右差が出る
- 一度抜いた毛は生えそろうまで元に戻せない
それぞれ詳しく解説します。
自分では左右のバランスを客観的に見られず左右差が出る
自分で毛を抜くと、左右のバランスを客観的に見られないため左右差が出やすくなります。鏡に映る顔は左右が反転しており、他人が見ている状態とは違う状態で処理することになるためです。
また、利き手側は動かしやすく細かい処理もしやすい反面、逆側は手の角度が変わるため、同じ精度で毛を抜きにくくなります。
片方を整えるともう片方が濃く見え、交互に抜くうちに両方とも細くなったり、より左右差が目立ったりすることも珍しくありません。
一度抜いた毛は生えそろうまで元に戻せない
抜いた毛を戻す手段はなく、抜きすぎた眉が生えそろうのを待つしかありません。前髪や帽子で隠しながら、伸びるまでの期間を過ごすことになります。
なかには、眉に隙間ができてしまった際、周りの毛まで抜いて合わせようとする方が一定数います。しかし、こうして修正を重ねるほど、本来残しておくべき部分まで抜いてしまうおそれがあり危険です。
抜く・剃る・長さを変えるカットなど、眉のデザインに手を加える処理は眉毛サロンでプロに任せることが大切です。自分で実施するケアは、ブラッシング・アイブロウジェル・保湿など、形を変えない範囲にとどめておきましょう。
ADDICTでは、一人ひとりの眉毛の状態に合わせてオーダーメイドで眉毛のデザインを提供しています。「眉毛が部分的に濃い」「ボサボサ眉を綺麗にしたい」と悩んでいる方は、ぜひ一度ご来店ください。
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眉毛サロンで間引きしてくれないと悩む方からよくいただく質問
ここでは、予約前に気になりやすい疑問にお答えします。
間引きだけを単体でお願いすることはできますか?
毛量調整を単体のメニューとして用意しているサロンは多くなく、美眉スタイリングのメニューで必要に応じて調整する形が一般的です。
当店にも毛量調整の単体メニューはありません。当店では、美眉スタイリングの施術中にツイーザーを実施しています。
ワックス脱毛では調整できない細かな調整は、ツイーザーで行います。
間引きに対応しているかどうかは予約前にどう確認すればいいですか?
メニュー表記だけでは判断できないことがあるため、予約時に毛量の悩みを伝えて確認するのが確実です。
施術の中で対応するサロンでは、毛量調整がメニュー名に出ていない場合があります。
予約サイトの備考欄、電話、予約時のメッセージなど、予約をする際に使用した窓口で伝えましょう。
間引きをした場合、整った状態はどれくらい持ちますか?
サロンで整えた眉の持続は約3〜4週間が目安で、通う頻度も3〜4週間に1回が目安です。
眉毛は1本ずつ毛周期が異なるため、抜いた本数が多いほど生えそろいのばらつきが出やすくなります。
毛量や生える速さには個人差があるため、状態を見ながら次の予約時期を決めると安心です。
眉毛サロンの頻度について詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。
→ 関連記事:眉毛サロンの頻度は?3〜4週間が目安の理由を年間10万人施術のスタッフが解説
まとめ|間引きを断られても濃い眉は綺麗に整えられる
ここまでお伝えしてきた通り、眉毛サロンで間引きしてくれない理由は大きく3つに別れます。どの理由も、眉の仕上がりや施術の組み立てを考えたうえでの判断です。
間引きを断られたからといって、自分で間引きをするのは避けましょう。自己判断で間引きをすると、眉毛に穴が空いてしまったり、左右非対称になったりしかねません。
間引きのように眉毛のデザインに関わる箇所の施術は、眉毛サロンでプロに任せることが大切です。
私たちADDICTでは、骨格診断と黄金比をもとにデザインを組み立て、一人ひとりオーダーメイドで仕上げます。
初回クーポンでお得に利用することも可能なので、お気軽にご来店ください。



