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メンズ眉毛の整え方は?失敗しないコツを年間10万人施術のサロンスタッフが解説
「メンズ眉毛はどう整えればいい?」という方に向けて、現役眉毛サロンスタッフが徹底解説。失敗しない整え方5ステップ・整えたほうがいい眉のセルフチェック・セルフでよい範囲とプロに任せるべき境界線まで紹介します。
INDEX
メンズ眉毛サロンADDICTへ。
眉毛のプロの見解をわかりやすく発信します。
「眉毛を整えたいけれど、どこから手をつければいいか分からない…」
「自己流でやってきたものの、どうもうまくいかない…」
メンズ眉毛専門サロンADDICT(アディクト)に初めてご来店されるお客様からも、こうした声をよく耳にします。
眉毛は1mmのズレで顔全体の印象が変わる繊細なパーツです。整える位置やカットする長さを自己流で判断するのが難しいと感じるお気持ちは、施術者として日々お話を伺っていてもよく分かります。
そこで今回は、年間10万人以上のお客様の眉と向き合ってきた私たちADDICTの視点から、メンズ眉毛の整え方を解説します。
ADDICTは、全国に24店舗展開するメンズ眉毛サロンです!
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メンズが眉毛を整えるべき理由

眉毛を整えることで得られるメリットは、主に以下の4つです。
- 顔つきが引き締まって見える
- 清潔感のある見た目になる
- 表情が明るく若々しく見える
- 垢抜けた印象になる
眉毛は顔の中でもとくに印象を左右するパーツで、整えるかどうかだけで第一印象が大きく変わります。清潔感のある見た目になり、顔つきが引き締まって見える点が特徴です。
実際、当店にご来店されたお客様からも「職場で雰囲気が変わったと言われた」「家族に垢抜けたとほめられた」というお声を多くいただきます。
実際にどれくらい変化するかを写真でご覧ください。

上記は施術前と施術後の眉毛を並べた比較写真です。個人差はありますが、形と毛流れを整えるだけで顔の印象がここまで変わる方が多くいらっしゃいます。
なぜメンズが眉毛を整えるべきなのかについて理由をもっと詳しく知りたい方は、「眉毛サロンはもったいない?プロが教える「通う価値がある人・ない人」の見分け方」もあわせてご覧ください。
→ 関連記事:眉毛サロンはもったいない?プロが教える「通う価値がある人・ない人」の見分け方
メンズ眉毛を整える基本の手順5ステップ

道具を揃えたら、いよいよ実際の整え方です。失敗を防ぐためにおすすめできる基本の手順は、以下の5ステップです。
- ステップ① 毛流れを整える
- ステップ② アイブロウペンシルで形の下書きをする
- ステップ③ ガイドラインからはみ出した毛をシェーバーで処理する
- ステップ④ 長すぎる毛をハサミでカットする
- ステップ⑤ 左右のバランスを確認する
以下で、順番に詳しく解説します。
ステップ① 毛流れを整える
まずは、スクリューブラシや眉用コームで毛流れを整えます。
整える前に毛流れを把握しておかないと、自眉本来の形が見えず必要のない毛まで切ってしまいます。眉頭は上向き、眉中から眉尻にかけては斜め外側に流れるのが基本の毛流れです。
ブラシを眉頭から眉尻に向かって滑らせ、自然な毛流れに沿わせます。横向きや逆向きに飛び出している毛があれば、本来の流れに整えてから次のステップに進みましょう。
ADDICTの施術でも、最初の一手は必ずブラシでの毛流れ整えから始めるのが基本です。その後の工程の精度に影響するため、時間をかけて丁寧に行いましょう。
ステップ② アイブロウペンシルで形の下書きをする
毛流れが整ったら、アイブロウペンシルで整えたい形のガイドラインを描きます。
下書きをせずに直接シェーバーやハサミを入れると、どこまで処理してよいかの基準がなく、失敗のリスクが大きく上がるためです。眉毛の黄金比を参考に、眉頭・眉山・眉尻の3点を打ってから線でつないでいきます。

ガイドラインの内側は残す眉、外側は処理する毛と決めておくと判断がブレません。
当店でも、施術前にアイブロウペンシルで眉へ直接デザインを描き、お客様とすり合わせる工程を必ず挟んでいます。ガイドがあるかないかで仕上がりの精度はまったく違ってくるため、必ず実施しましょう。
ステップ③ ガイドラインからはみ出した毛をシェーバーで処理する
ガイドラインが描けたら、線からはみ出した毛を電動シェーバーで処理しましょう。眉下と眉間にはみ出している毛を中心に、毛流れに沿ってシェーバーを軽く滑らせます。
ここで注意したいのが、眉上は基本的に触らないという点です。眉上を剃ると眉のラインが崩れ、形が大きく変わってしまいます。眉上のうぶ毛が気になる場合も、最初は触らずに残しておくのが安全です。
ADDICTにご来店されるお客様の中にも、自己流で眉上を剃ってしまい本来のラインを失ってご相談に来られる方が一定数いらっしゃいます。
失敗を防ぐためにも、眉下と眉間にはみ出している毛の処理にとどめるようにしましょう。
ステップ④ 長すぎる毛をハサミでカットする
シェーバーで形を整えたら、長すぎる毛をハサミでカットして長さをそろえます。
長さがバラバラのままだと、整えた直後はきれいに見えても数日で毛流れが乱れて見えるためです。眉用コームを毛流れに沿って当て、コームからはみ出した毛先だけをハサミでカットします。
1回でまとめて切るのではなく、1〜2mmずつ少しずつ切ることが大切です。短くしすぎると毛流れが崩れてしまうため、慎重に進めましょう。
ステップ⑤ 左右のバランスを確認する
カットまで終わったら、最後にスクリューブラシで毛流れを整え、左右のバランスを確認して仕上げです。
最後の確認をせずに終えてしまうと、片側だけ短い・眉頭の高さが違うといった非対称に気づけません。鏡を少し遠ざけて顔全体を映し、眉頭の高さ・眉山の位置・眉尻の長さの3点を左右で見比べてください。
非対称が気になる場合は、長いほうを少しだけカットするか、短くなったほうにアイブロウペンシルで描き足して調整します。
当店の施術でも、仕上げで必ず鏡を遠ざけて全体像を確認するプロセスを設けています。間近では気づかない左右差も引いて見るとわかるため、ぜひ取り入れてみてください。
ここまで5ステップを解説してきましたが、率直に申し上げると、これを毎月自分の手で正確に再現できる方は多くありません。毛流れを読みながら左右対称に揃え、ミリ単位で整える作業は、私たちプロでも数年単位の練習が必要です。
「自分で整えるのに限界を感じる」「一度プロのデザインで土台を作りたい」という方は、まずはお気軽にご相談ください。
【セルフチェック】整えたほうがいい眉毛の8つの特徴

整え方の手順に入る前に、まずは自分の眉が「整えたほうがいい状態」かどうかをチェックしてみてください。

チェックがついた数によって、整え方の方針が変わります。
0〜2個の方は軽いメンテナンスで現状をキープするだけで十分です。3〜5個の方は本記事の手順に沿ってセルフで整えるか、サロンで一度プロにデザインしてもらいましょう。
6個以上の方は、自己処理をすると失敗するリスクが大きいため、最初からサロンでの施術を検討してみてください。
とくに「4:左右非対称」「5:細くなりすぎ」「6:眉山が上がりすぎ」が当てはまる方は、過去の自己処理の積み重ねで形が崩れているケースが多いです。
自分で直すことは難しいため、我々プロにお任せください。
メンズが眉毛を整えるときに揃えておきたい道具

適切な道具を使わずに整え始めると、毛を取り除きすぎたり肌を傷めたりと失敗の原因になります。メンズが眉毛を整えるときに揃えておきたい道具は、以下の通りです。
- 眉用コーム
- 眉用ハサミ
- 電動シェーバー
- アイブロウペンシル
- スクリューブラシ
以下、順番に解説します。
眉用コーム
眉用コームは、毛流れを整えてカットする毛の長さを測るために必ず揃えておきたい道具です。
購入する際は、片側が細目・反対側が粗目の両刃タイプを選びましょう。細目の歯は毛流れを整えるために、粗目の歯はカットの目安として毛を浮かせるために使い分けます。100円ショップやドラッグストアの200〜500円のもので十分です。
使い方は主に2通りあります。1つ目は、眉頭から眉尻に向かってコームを滑らせ、毛先を自然な流れに沿わせる使い方です。2つ目は、コームの歯を眉に対して垂直に立てて毛を浮かせ、歯から飛び出した部分だけをハサミで切る使い方です。
実際、私たち眉毛サロンでも施術中にコームを使用します。眉毛の毛流れを揃えるためには欠かせないため、ぜひ揃えておきましょう。
眉用ハサミ
眉用ハサミは、コームから飛び出した長すぎる毛をピンポイントで切るための必須アイテムです。刃渡り2cm程度でかつ刃先が小さくカーブした、眉専用のものを選んでください。
文房具用のハサミは刃渡りが5〜7cmあり一度に切れる毛量が多くなるため、わずかな手ブレで眉が大きく欠ける原因になります。
ハサミの精度がそのまま仕上がりに直結するため、コームと一緒に必ず揃えておきたいアイテムです。
電動シェーバー
電動シェーバーは、ガイドラインからはみ出した余分な毛を肌に負担をかけずに剃るためのアイテムです。カミソリと違って刃が直接肌に当たらない構造のため、肌を傷つけるリスクを減らせます。
購入する際は、刃の幅が1〜2cm程度の、眉用または顔の細部用の小型シェーバーを選びましょう。パッケージに「フェイス用」「眉用」「顔そり用」と書かれているものが目安です。
使用する際は、毛流れに沿ってシェーバーの刃を眉下や眉間に軽く滑らせるだけで、余分な毛を剃れます。眉上のラインを大きく変えてしまわないよう、眉上には基本的に当てないのがポイントです。
アイブロウペンシル
アイブロウペンシルは、整える前のガイドラインを描いたり、切りすぎたときに描き足したりするためのアイテムです。
ペンシルタイプ・パウダータイプ・ジェルタイプの3種類がありますが、線がはっきり描けるペンシルタイプを選びましょう。
ADDICTでも施術前には専用のペンシルで眉に直接デザインを描き、お客様と仕上がりイメージをすり合わせています。ガイドを描く工程は、セルフでもプロでも欠かせないため、失敗を防ぎたいならぜひ揃えておきましょう。
スクリューブラシ
スクリューブラシは、毛流れを整えたり、余分な毛を浮かせて見つけやすくしたりするためのアイテムです。
形状はマスカラと同じ螺旋状のブラシで、アイブロウペンシルの反対側にスクリューブラシが付いた一体型タイプも市販されています。
眉毛を整える前に眉頭から眉尻に向かってブラシを滑らせ、自眉本来の毛流れを把握するのに使います。また、カット後の毛先をブラシで整えながら左右のバランスを確認する際にも使用します。
メンズ眉毛を整えるときにやってはいけない4つの注意点

ここまでで基本の整え方を解説してきましたが、現場の施術中によく見かけるセルフでの失敗パターンがいくつかあります。
事前に知っておきたい注意点は、以下の4つです。
- 眉毛を抜きすぎる・剃りすぎる
- 左右を見比べずに片側ずつ仕上げる
- 毛流れに逆らってハサミを入れる
- 一度に大きく形を変えようとする
それぞれ詳細に解説します。
眉毛を抜きすぎる・剃りすぎる
最も多い失敗は、毛抜きで眉毛を抜きすぎたり、シェーバーやカミソリで剃りすぎたりしてしまうことです。
とくに毛抜きで繰り返し抜く行為は、肌の黒ずみや毛穴まわりのトラブルにつながりやすいので、セルフで行う場合は最低限にとどめてください。
抜きすぎ・剃りすぎは、毛根への負担や肌の黒ずみにつながりやすいうえ、生えそろうまでに1ヶ月以上かかります。「ちょっと薄くしすぎたかな」と思っても、その日のうちに直すことはできません。
実際に、当店にも「自分で剃りすぎてしまい眉が不自然に見える」とご来店される方が多くいらっしゃいます。
必要な場所に眉毛がなければ仕上がりの選択肢が限られてしまうため、抜いたり剃ったりはできるだけ避けるのが安全です。
左右を見比べずに片側ずつ仕上げる
片側を完璧に整えてから反対側を始める進め方も、失敗パターンの定番です。
片側ずつ仕上げると、もう片方を整えるときに「最初に整えた側」と完全に同じバランスに合わせるのが難しく、高い確率で非対称になってしまいます。
当店にも、自己流で片側ずつ整えた結果、左右の眉頭の高さや太さがズレてしまったとご来店されるお客様は少なくありません。
両眉を交互に少しずつ整え、ステップごとに鏡を遠ざけて全体のバランスを確認しながら進めることをおすすめします。
毛流れに逆らってハサミを入れる
3つ目の注意点は、毛流れに逆らってハサミやシェーバーを動かすことです。
毛流れに逆らうと、カット後に毛先が立ち上がってしまい、整えたのに不自然に飛び出して見える原因になります。シェーバーの場合も、毛流れに逆らうと肌への摩擦が強くなり、肌の乾燥やかさつきを招きかねません。
ハサミは必ず毛流れに沿わせ、コームで浮かせた毛先のみカットします。シェーバーも毛流れと同じ方向に滑らせるのが基本です。
一度に大きく形を変えようとする
4つ目は、初めから大きく形を変えようとすることです。
一度に変えようとするほど、削除する毛の量が増えて取り返しがつかなくなります。とくに「太い眉を平行眉にしたい」「ボサボサ眉をすっきりさせたい」というケースでは、慣れていない方は剃りすぎてしまいがちです。
慣れるまでは余分な毛を取り除く程度にとどめ、形そのものを大きく変える施術は無理に挑戦しないことをおすすめします。
ここまでセルフで整える基本と注意点を解説してきましたが、自分の顔に最適な眉の形を見極めたり、左右対称に仕上げたりするのは想像以上に難しいものです。仕上がりに不安がある方は、一度当店のスタッフにご相談ください。
眉毛の形を変える処理はプロに任せるのがおすすめ

メンズ眉毛の形を変える処理(剃る・抜く・形を作るカット)は、自宅でセルフを続けるよりもサロンのプロに任せるのがおすすめです。形を変える処理を自宅で続けると、左右非対称になったり、肌に深刻なダメージを負ったりする可能性があります。
ハサミやシェーバーを使った繊細な毛量調整は、毎日施術しているサロンスタッフでも数年単位の練習を要します。鏡越しでは似合う形を客観視するのも難しく、自分の眉で試行錯誤するのは現実的ではありません。
そのため当店としても、お客様には以下のように形を変えない範囲のお手入れだけをお願いしています。
- 眉用ブラシでの毛流れを整える
- アイブロウジェルで毛流れ固定する
- 眉まわりを保湿する
眉毛の形を変える大掛かりな処理は、3〜4週間に1回眉毛サロンでプロに整えてもらうのが、もっとも安全で肌への負担も抑えられる方法です。
私たちADDICTでは、骨格診断と黄金比デザインを組み合わせて、お一人おひとりに最適な眉をご提案しています。施術スタッフは国家資格を保持したスタッフが100%在籍しており、骨格・毛流れ・なりたい印象を踏まえてデザインを設計するのが特徴です。
施術前には専用のペンシルで眉に直接デザインを描き、仕上がりイメージをすり合わせてから施術に入るため「思っていたのと違う」が起きにくい仕組みになっています。
実際にご来店いただいたお客様からは、以下のような声をよくいただきます。
- 「自分では絶対に思いつかない形を提案してもらえた」
- 「カウンセリングが丁寧で、初回でも安心して任せられた」
- 「朝の身支度が格段に楽になった」
これらの声に共通しているのは、自己流では到達できない仕上がりとプロの設計力の差を体感されている点です。
実際の仕上がりは、以下の写真でご覧ください。


ボサボサに広がっていた状態から、骨格に合わせて整えることで清潔感のある眉へと仕上がっているのが見て取れます。
個人差はありますが、当店で骨格に合わせて1mm単位で整えると、ここまでの仕上がりが実現可能です。整え方に迷っている方は、まずはお気軽にご相談ください。
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メンズ眉毛の整え方に関するよくある質問
ここでは、メンズ眉毛の整え方についてADDICTにご来店されるお客様からよくいただく質問にお答えします。
- 眉毛を整える頻度はどのくらいがいい?
- 眉毛が薄い場合の整え方は?
- 失敗してしまったときの応急処置は?
以下で、それぞれ順番に解説します。
眉毛を整える頻度はどのくらいがいい?
眉毛を整えるのは、3〜4週間に1回が目安です。
眉毛は1日に約0.1〜0.2mm伸び、眉毛全体のうち約2割が常に成長期にあるといわれています。施術後3週間目あたりから新しく生えてきた毛が目立ち始めるため、毛が伸びすぎて形が崩れる前に整え直せる3〜4週間というサイクルがベストなタイミングです。
眉毛サロンに通う頻度の詳細は、「眉毛サロンの頻度は?3〜4週間が目安の理由を年間10万人施術のスタッフが解説」で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。
→ 眉毛サロンの頻度は?3〜4週間が目安の理由を年間10万人施術のスタッフが解説
眉毛が薄い場合の整え方は?
眉毛が薄い方は、抜く・剃るなどの処理は避け、自眉を活かしてアイブロウペンシルで描き足すのが基本です。
薄い眉に対してさらに毛を取り除くと、よりまばらに見えてしまいます。「足りない部分を描き足してから、はみ出した部分だけ処理する」という順序で進めると、毛量が少ない方でも自然に整えることが可能です。
また、眉毛パーマで毛流れを整えてふんわりと仕上げれば、薄さを和らげることもできます。ADDICTでは眉毛ワックス脱毛と眉毛パーマのセットメニューも展開しているため、ぜひ一度ご相談ください。
失敗してしまったときの応急処置は?
短く切りすぎた場合は、アイブロウペンシルで描き足してカバーするのが応急処置の基本です。ペンシルで足りない部分の輪郭をなぞり、内側を1mm幅の細い線で1本ずつ毛を足すように描き入れると、自然に目立たなくなります。
形を大きく崩してしまった場合は、眉毛サロンでプロの施術者に相談するのも一つです。実際に当店では、結婚式の前撮りや就活の証明写真、商談・プレゼンの直前に「自己処理で失敗してしまった」とご来店されるお客様は珍しくありません。
生えそろっている部分を活かしつつペンシルでの描き足すなど、状態に合わせた仕上げ方をご案内いたします。一人で悩まず、ぜひプロにご相談ください。
まとめ|メンズ眉毛の整え方は最低限のセルフとプロに任せる範囲を分けるのが安心
ここまでお伝えしてきた通り、メンズ眉毛のセルフでの整え方は、道具を揃え、自分の眉の状態と理想の形を把握し、ガイドラインに沿って少しずつ整えるのが基本です。基本の5ステップに沿って進め、4つの注意点を避けるだけでも、自己流のときよりはるかに失敗が少なくなります。
ただし、形を大きく変える処理(剃る・抜く・形を作るカット)はリスクが大きく、自宅で続けるほど取り返しのつかないダメージが蓄積していきます。自宅で続けてよいのは、形を変えない範囲のお手入れだけと考えておきましょう。
自分に最適な眉の形を見極めたい方や、左右対称に仕上げたい方は、一度プロに整えてもらうことで失敗のリスクを大きく減らせます。ADDICTでは骨格診断と黄金比デザインで、お一人おひとりに合った眉をご提案しています。
眉毛の整え方に迷ったときは、ぜひ私たちADDICTにご相談ください。



